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第4回「哲学の夕べ」 -フィクション-


194
28
мая
08:00

Institut français du Japon - Tokyo
15 Ichigaya-funagawara-cho 162-8415 Tokyo Japan
第4回「哲学の夕べ」
― フィクション ―
Nuit de la philo 2016 – Fiction(s)
(français plus bas)

「哲学の夕べ」は、アートと哲学、運動、形態、思索との刺激的な対話を通し、哲学にアプローチする一夜です。
第4回目となる今年は「フィクション」をテーマに、哲学や語り、リアリティと物語、思考のシステムとフィクションの構造との関係性について考えを巡らせます。哲学はフィクションとどのような関係を結んでいるのでしょうか?またフィクションは哲学において、いかなる痕跡を残しているのでしょうか?
アンスティチュ・フランセ東京の敷地内を回遊しながらお楽しみいただけるよう、講演会、アトリエ、コンサート、パフォーマンス、展覧会など、多様な企画をご用意しています。またラ・ブラスリーでは、知的な演出をご堪能いただけるスペシャル・ディナーもございます。
「哲学の夕べ」で、あなたの哲学に対する見方が変わるかもしれません。哲学をぜひ一緒に(再)発見しましょう!

日時:2016年5月28日(土)14時~23時
会場:アンスティチュ・フランセ東京

助成:アンスティチュ・フランセ パリ本部、笹川日仏財団
協力:ヴィラ九条山、法政大学、早稲田大学、世田谷パブリックシアター、株式会社リコー、おちゃらか

プログラム:
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/nuit-de-la-philo-2016/

特に記載がない限り、入場料は無料です
コンサート、パフォーマンスのご予約:
ifjtokyo.peatix.com

スペシャル・ディナー
18時、19時、20時、21時 / ラ・ブラスリー
参加料(1時間):2,500円(食事・飲み物付き)
要予約。前売りチケット取り扱い:ifjtokyo.peatix.com

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講演会
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國分功一郎「再び、想像力について─想像力は他者を通じて生成するということ」
14時~15時 | エスパス・イマージュ
(使用言語:日本語)

星野太「虚構としての芸術/政治」
15時30分~16時30分 | エスパス・イマージュ
(使用言語:日本語)

ティエリー・オケ「サイボーグ、他:ポストヒューマンの類型学」
17時~18時 | エスパス・イマージュ
(使用言語:日本語)

ピエール・ファシュラ「「サイエンス(・フィクション)の哲学」
18時30分~19時30分 | エスパス・イマージュ
(同時通訳付き)

ラウンド・テーブル
登壇者:國分功一郎、星野太、ティエリー・オケ、ピエール・ファシュラ
19時30分~21時 | エスパス・イマージュ
(同時通訳付き)

※当日は13時より整理券を配布いたします(お一人様一枚まで)。

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哲学のアトリエ
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トリスタン・ブリュネ「フィクションの科学」
16時~17時30分 | メディアテーク
(使用言語:日本語・フランス語)

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展覧会
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ジュリー・ステファン・チェンとトマ・ポンスによる展覧会「裏窓」
5月26日(木)~6月19日(日) | ギャラリー

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子どものためのアトリエ
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創作アトリエ
10時~12時 | メディアテーク
(使用言語:フランス語、日本語通訳付き)対象:5歳以上

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パフォーマンス
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快快『ウェルカムチキュージン』
14時 / 15時30分 / 19時 | 屋外、他

ジョアン・スワルトヴァゲール『山の向こうに』
17時30分 / 屋外テラス

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音楽
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Rhizottome『庭師の夢』
21時30~22時30 / エスパス・イマージュ

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スペシャル・ディナー
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ジル・スタッサール&小野田賢三『不在の牡蠣』
18時、19時、20時、21時 / ラ・ブラスリー
Stassart photo参加料(1時間):2,500円(食事・飲み物付き)
要予約。前売りチケット取り扱い:ifjtokyo.peatix.com


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NUIT DE LA PHILO 2016
FICTION (S)
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La Nuit de la philo propose un dialogue stimulant entre art et philosophie, mouvements, formes et pensées.
Pour sa quatrième édition, elle prend la fiction pour thème central, et s’attache à réfléchir aux liens entre philosophie et narration, réalité et récit, systèmes de pensée et constructions fictionnelles. Comment la philosophie s’arrange de la fiction ? Comment la fiction trace-t-elle de nouvelles voies au sein de la philosophie ?
A partir de diverses propositions, le public pourra déambuler entre les différents espaces de l’Institut français du Japon – Tokyo pour choisir d’assister à une conférence, à un atelier, à un concert ou à une performance. La brasserie de l’Institut accueillera un grand dîner intégrant le public dans une savante mise en scène.
Une grande soirée ouverte à tous, pour changer votre regard sur la philosophie !

Le samedi 28 mai de 14h à 23h
à l’Institut français du Japon – Tokyo
Entrée libre (sauf dîner spécial), dans la limite des places disponibles.
Des tickets seront remis au public par ordre d’arrivée à partir de 13h (1 ticket uniquement par personne).

Réservations recommandées (et obligatoires pour le dîner): http://nuitdelaphilo2016.peatix.com

Programme détaillé:
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/fr/events-manager/nuit-de-la-philo-2016/

Avec le soutien de : Institut français, fondation franco-japonaise Sasakawa
En collaboration avec : Université de Hosei, Université de Waseda, Villa Kujoyama, Setagaya Public Theatre, Ricoh, Ocharaka